XMとis6comを比較!総合的に見てトレードに有利なのはどっち?

2020年8月4日

XMとis6comの比較

海外FXと言えばXMが有名ですが、is6comもXMを超えるハイレバレッジでトレーダーからの注目を集めている業者です。

2020年現在、日本での認知度もかなり高くなってきています。

XMとis6comを総合的に見て有利な環境でトレードができるのはどっちなのか判断するために、項目別に比較してみました。

このページで学べること
  • XMとis6comの運営会社の概要
  • XMとis6comのスペックの比較
  • XMが向いている人、is6comが向いている人

XMとis6comの運営会社の概要

XMとis6comの運営会社の詳細情報です。

XM
運営会社 Tradexfin Limited is6com.Co.,Ltd
設立 2009年6月19日 2016年12月12日
所在地 12 Richard & Verengaria Street
Araouzos Castle Court,
3rd Floor,3042 Limassol, Cyprus
Second Floor, The Quadrant, Manglier Street Victoria,
Mahe, Seychelles
電話番号 +357 25820344 +632 9462454
資本金 3億6000万ドル
(約400億)
2000万ドル
(約22億)
従業員数 世界各国に200名以上 18名
主な信託先 非公開
(欧州の優良銀行)
非公開
(世界各国の大手銀行)
ライセンス セーシェル(FSA)
番号:SD010
なし
公式サイト xm公式はこちら is6com公式はこちら

※XMもis6comも電話での問い合わせは現在停止中です

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is6comってまだ設立から4年じゃん!
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珍しいことにまだアメリカやフィリピンなどへの進出はしていないんだよ!

会社概要だけを見ると、実績もライセンスもあるXMが安心ですよね!

ただ、資金の管理方法や主な信託先などトレーダーにとって重要な情報の部分がどちらの業者もハッキリしない点はマイナスポイントになっています。

スペック比較早見表

各項目ごとに比較していく前に、スペック比較早見表にまとめました。

比較して気になるポイントがあれば該当する項目へ移動してください。詳細情報を掲載しています。

XM
口座 ・スタンダード口座
・マイクロ口座
・ZERO口座
・スタンダード口座
・マイクロ口座
・プロ口座
ボーナス ・口座開設
・入金
・XMP
・口座開設
・入金
ツール MT4・MT5 MT4
取引方式 NDD(STP・ECN) NDD方式(DDの可能性大)
銘柄 通貨ペア:57種類
CFD:47種類
通貨ペア:33種類
CFD:なし
最大レバレッジ 888倍
(ZERO口座は500倍)
1000倍
(ECN口座は200倍)
ロスカット 20% 50%
スプレッド 狭い~やや広い 狭い~普通
取引手数料 ZERO口座
1ロット往復10ドル
全口座無料
最低入金額 500円 108円
最低取引量 0.0001ロット
(10通貨)
0.01ロット
(5000通貨)
入出金方法 ・銀行送金
・クレジット/デビット
・bitwallet
・STICPAY
・BXONE
・銀行送金
・クレジット/デビット
・bitwallet
法人口座 非対応 対応

XMもis6comもハイレバレッジが特徴の海外FX業者です。

スペック比較をざっとしてもXMの方が優れているイメージを持ちますが、詳細を比較してより詳しく確認してみます。

XMとis6comを項目ごとに徹底比較

XMとis6comの比較詳細

海外FX業者を選ぶときに重要になる部分に焦点をあてて比較します。

基本的にXMの方がスペックが高くなっていますが、項目によってはis6comの方が条件がいいこともあるので侮れません。

ライセンスと資金の管理方法

XMはライセンスがありますが、is6comはライセンスを取得していません。

信託保全がない点は両社同じですが、XMは過去にトレーダーの資金を保護した実績があり分離管理が行われていることから信頼性が高くなっています。

ライセンス

XMが日本人向けに取得しているライセンスはセーシェルライセンスです。

セーシェルライセンス

取得が難しいライセンスではありませんが、XMはハイレバレッジ・豪華なボーナスをトレーダーに提供するためにわざと緩いライセンスを取得しているのです。

is6comは2018年頃からずっと公式サイトに「ライセンス取得申請中」と書かれています。

ただ2020年現在、ライセンスは未だに取得していません。無ライセンスが信頼できないと一概に言うこともできないので、判断が難しいところです。

XMはグループ全体で見ると厳しいライセンスも取得・維持していることが分かります。

XM
CySEC(キプロス証券取引委員会):CySEC 120/10
FCA(英国金融行動監視機構):705428
ASIC(オーストラリア証券投資委員会):443670
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特にFCAライセンスは世界最難関のライセンスなんだよ
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XMと比べてライセンスなしのis6comはやっぱりちょっと不安だな…

ライセンスについては信頼性が高いXMの勝利です。

どうなるか予想が全くできませんが、is6comが取得の申請をしているライセンスに何か動きがあった時はまた最新情報をお伝えします。

信託保全・分離管理

XMもis6comも信託保全はなく、分離管理についても詳細が発表されていないので実績や評判から判断するしかない状態です。

そこで両社公式サイトに掲載されている契約条件を確認してみました。

XM分離管理

XMでは銀行名こそは明かされていませんが、分離管理で資金が保管されていることがしっかり書かれていました。

is6comは分離管理の詳細は公開されていませんでした。

ただ、信託保全がないことははっきりと明記されているので間違いありません。以下が契約条件の翻訳文です。

is6comの契約条件

今の状況ではis6comで何かトラブルがあった時、資金の保証をしてもらえる可能性はかなり低いので最低限の入金にとどめておくことをおすすめします。

高額入金や利益をそのまま貯めておくのはリスクが高いです。

口座タイプと取引方式

XMもis6comも口座タイプは3種類です。

特徴の違う口座がそれぞれ用意されているので、自分のトレードスタイルによって使い分けができるのが大きなメリットになっています。

XMの3つの口座タイプ

スタンダード口座 マイクロ口座 ZERO口座
通貨ペア 57種類 57種類 56種類
CFD銘柄 42種類 42種類 取引不可
貴金属 5種類 5種類 2種類
ボーナス ・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・XMP
・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・XMP
口座開設ボーナス
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
初回最低入金 500円 500円 10,000円
ロット単位 100,000通貨 1000通貨 100,000通貨
最低取引量 1,000通貨
(0.01ロット)
10通貨
(0.01ロット)
10,000通貨
(0.01ロット)
最大取引量 500万通貨
(50ロット)
10万通貨
(100ロット)
500万通貨
(50ロット)
手数料 無料 無料 1ロット往復10ドル

XMでは1アカウント8個まで口座開設ができるので、基本のトレードをスタンダード口座・XMP稼ぎをマイクロ口座・スキャルピングをZERO口座のように使い分ける人が多いです。

XMの口座に関する詳細はこちらからどうぞ!

is6comの3つの口座タイプ

スタンダード口座 マイクロ口座 プロ口座
通貨ペア 33種類 33種類 33種類
ボーナス ・口座開設5,000円
・入金額の100%
なし なし
最大レバレッジ 1000倍 1000倍 400倍
初回最低入金 108円 108円 108,150円
ロット単位 100,000通貨 1,000通貨 100,000通貨
最低取引量 1,000通貨
(0.01ロット)
50通貨
(0.05ロット)
1,000通貨
(0.1ロット)
最大取引量 300万通貨
(30ロット)
10万通貨
(100ロット)
300万通貨
(30ロット)
手数料 無料 無料 無料

is6comは全ての口座で取引手数料が無料なのが特徴です。

1口座につき保有しておくことができる注文数も無制限だったのですが、2019年1月に以下のように変更されているので注意してください。

スタンダード口座:50ロット(500万通貨)
マイクロ口座:1,000ロット(100万通貨)
50ロット(500万通貨)

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口座の種類は引き分けだなー
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そうだね!使い分けができることは取引をするうえで重要だよ

取引方式

XMもis6comもNDD方式であると公式サイトには書かれています。

取引に業者が介入せず注文が直接インターバンクに流れる仕組みになっているので透明性が高く、海外FXでは主流の取引方式です。

でもis6comは業者が間に入るDD方式であるという見方が強くなっています。

DD・NDD

その理由はいくつかあります。

①リクイディティプロバイダーが非公開
②ロスカット水準が高い
③10ロットを超えるエントリーは事前連絡が必要
④リクオートや約定拒否の噂

NDD方式の業者はリクイディティプロバイダーを公開していて、ロスカット水準も基本的に20%とかなり低い設定になっています。

10ロット以上の取引は連絡後に許可を得ないといけないというルールは、NDD方式なら大口注文だろうと関係ないのになぜ?とis6comがDD方式だろうと予想される要因のひとつです。

約定拒否やリクオートに関する実体験はSNSにたくさん投稿されているので、気になる人は確認してみてください。

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DD方式がダメってことはないけど書いている情報と違うっていうところが気になるなー
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そうだよね。取引の透明性を重視するならXMの方が安心だよ

取扱い銘柄とレバレッジ

取扱い銘柄とレバレッジ設定

XMでは通貨ペア57種類・株式指数30銘柄・コモディティ8銘柄・エネルギー5銘柄・貴金属4銘柄のトレードをすることができます。

反対にis6comはCFD銘柄の取り扱いはなく通貨ペア33種類のみです。

取扱い通貨ペアや銘柄に関しては、圧倒的にXMの方が幅が広く有利になっています。

レバレッジ

海外FXの平均レバレッジが500倍のところ、XMは888倍・is6comは1000倍と驚異のハイレバレッジでトレードをすることができます。

国内では25倍までなのでかなりのダイナミックトレードが両社で行えます。

レバレッジが高いと証拠金も少なく済むので、スタンダード口座でUSD/JPYを最大レバレッジで1ロット取引をすると仮定して計算・比較してみました。

XM:12,173円
is6com:10,800円

必要証拠金に1,373円の差がありました。少ない資金でトレードをしたい人はis6comがぴったりですが、その分リスクも高くなることは頭に入れておいてください。

また、XMとis6comには口座残高に応じてそれぞれレバレッジ制限があります。

XMのレバレッジ制限

口座残高 マイクロ口座
スタンダード口座
ZERO口座
500円~200万円 888倍 500倍
200万円~1,000万円 200倍 200倍
1,000万円以上 100倍 100倍

is6comのレバレッジ制限

口座残高 マイクロ口座
スタンダード口座
プロ口座
200万円以上 500倍 200倍
500万円以上 200倍 100倍
1,000万円以上 100倍 50倍

レバレッジ制限がかかる前に出金してしまえば問題はありません。

is6comは取扱いがないので関係ないですが、XMは他にもマイナー通貨ペアやCFD銘柄によっては最大レバレッジが制限されていることがあるのでよく確認しておいてください。

取引ツールとスプレッド

取引ツール

取引ツールはXMがMT4・MT5の2種類、is6comはMT4のみになっています。

海外FXはMT5も広がってはきていますが基本的にほとんどの人がMT4を使ってトレードをしているので、どちらの業者も対応していて支障はないはずです。

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MT5・cTraderがis6comに移動する時は慣れるまで大変そうだな
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ガラッとすべて変わる訳じゃないからすぐに慣れるはずだよ

スプレッドを比較

XMはNDDなのでスプレッドが広めになっていますが、is6comはDD疑惑もあるようにスプレッドはXMよりも狭く業界内でも低スプレッドになっています。

スタンダード口座の平均スプレッド

XM
USD/JPY 1.7pips 1.6pips
EUR/JPY 2.5pips 2.3pips
EUR/USD 1.8pips 1.5pips
GBP/JPY 3.6pips 3.1pips
GBP/USD 2.1pips 2.4pips
AUD/USD 2.5pips 2.0pips
AUD/JPY 4.5pips 2.9pips

ZERO口座・プロ口座の平均スプレッド

XM
USD/JPY 1.1pips 0.8pips
EUR/JPY 1.2pips 1.1pips
EUR/USD 1.1pips 0.7pips
GBP/JPY 1.9pips 1.5pips
GBP/USD 1.3pips 1.1pips
AUD/USD 1.0pips 1.0pips
AUD/JPY 2.2pips 1.4pips

スプレッドが狭いということはそれだけコストがかからないということなので、XMのZERO口座やis6comはスキャルピングにも向いています。

ただ、XMのZERO口座は入金ボーナス・XMPが対象外でis6comのプロ口座は自動売買ツールが使えないことになっているので注意が必要です。

口座開設・入金ボーナス

ボーナス比較

XMとis6comで受け取ることができるボーナスを比較してみました。

口座開設ボーナス

XM
金額 3,000円 5,000円
条件 新規口座開設をした人 新規にスタンダード口座を開設した人
出金 できない できない

XMでは新規の口座開設であればどの口座を選んだとしても口座開設ボーナスがもらえます。

反対にis6comではスタンダード口座で新規口座開設をした場合にだけ5,000円がもらえるので、その他の口座が使いたい人もまずはスタンダード口座で開設がおすすめです。

入金ボーナス

XM
金額 50,000円までの入金に入金額の100%
50,000~250,000円の入金に入金額の20%
期間中に入金で金額の100%
条件 新規口座開設をした人 スタンダード口座である
期間中の着金が必須
出金 できない できない

XMの入金ボーナスはずっとこのスタイルでトレーダに還元していますが、is6comは定期的に変わるのでいつまでも同じ内容ではありません。

常にボーナスが固定されている安定型がXM、金額や%設定が変わる変動型がis6comです。

つい最近まで100,000円のボーナスが開催されていたので、またダイナミックなボーナス企画が開催される可能性はあります!

入金方法・出金方法

入出金方法はXMが5種類、is6comが3種類です。

どちらの業者も基本的に手数料は無料ですが、金額によってはかかってくる場合もあるので条件を事前によく確認しておいてください。

入金方法の比較

XM
銀行送金 ◆口座ごとに指定銀行へ振込み
◆30分~1時間で着金
(1万円未満の入金は手数料980円)
◆みずほ銀行へ振込み
◆1時間以内に着金

(2万円未満の入金は手数料1,500円)
クレジット
デビット
◆VISA・JCB・Maestro
◆即時反映
◆VISA・JCB・MasterCard
◆即時反映
電子決済サービス ◆即時反映 ◆即時反映

is6comはどの入金方法でも20,000以下の場合は手数料が1,500円かかります。

XMでは銀行送金で10,000以下の場合は手数料が発生しますが、その他の入金方法では発生しません。

ただ、どちらの業者もbitwalletなどの電子決済サービス側への入金をする時に発生する手数料は自己負担となります。

出金方法

XMで出金をする時は

入金額まで:入金方法と同じ方法で出金
利益分:銀行送金で出金

というように、入金額と利益分を分けて出金する必要があります。

銀行送金で入金をしていれば何も気にすることはないのですが、クレジットや電子決済サービスを使って入金をした時は少し分かりにくいですね。

出金に関する詳細をまとめているので参考にしてみてください↓↓

is6comの出金の条件は以下の通りです。

反映日数 is6comへの手数料 サービスへの手数料
海外送金 3~5営業日 月1回無料
(2回目以降は出金額の2%・20万円以下の場合は4,500円)
3,000円~5,000円
bitwallet 3~5営業日 無料(2回目以降は出金額の2%・20万円以下の場合は4,500円) 824円

もし入金後に1回もトレードをすることなく出金をする時は、金額に関わらず4,500円の出金手数料が発生するので注意してください。

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気になるのはis6comの出金の噂だよな~
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遅延や拒否の口コミが多いんだよね…

2020年3月からこのような出金申請から着金までが遅いという投稿がたくさん出ています。

出金させるつもりがないのでは?何も悪いことをしていないのに拒否?と言われていますが、原因は世界中で広がっている新型コロナウイルスでした。

出金遅延の原因

コロナウイルス感染対策のために事務所が閉鎖され、テレワークで処理が進められているから出金が遅くなっているとのことです。

日本では感染者が落ち着いていても、フィリピンの状況が安定しないと改善は厳しいかもしれません。

日本語サポート

XMとis6comで共通しているはどちらも電話でのサポートが現在休止中だということです。

is6comでは海外FX業界でも珍しいLINEでのサポートがあるので、問い合わせが気軽にできるという点で評価されています。

XM
日本語電話サポート 現在休止中 現在休止中
チャットサポート 9:00~17:00 非対応
メールサポート 24時間受付(1~2営業日で返信) 24時間受付(平日10:00~17:00で順番に返信)
LINEサポート 非対応 平日10:00~17:00
日本人スタッフ数 17人 非公開

XMではどうしても電話で問い合わせをしたいという時は、対応まで日数がかかりますがコールバックで申請をしておくことはできます。

is6comでは便利なLINEでの問い合わせが好評です。

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XMはチャットでリアルタイムでやりとりができる、is6comはLINEで手軽にやりとりができることから日本語サポート体制は引き分けです!

XMとis6comどっちを選ぶべき?

XMとis6comの安全性・信頼性・取引環境などの比較から総合的に判断すると、やっぱりXMの方がトレーダーにとってはメリットが多いことが分かりました。

is6comはライセンスがなく分離管理に関する情報も不透明です。

取引をするならリスク回避のためにも、口座開設や入金ボーナスを活用して行うトレードがおすすめです。

XMが向いている人
★安定したボーナスをずっと受け取りたい
★ボーナスだけでとりあえずトレードを試してみたい
★最小限にリスクを抑えたコツコツ型の投資がしたい
★通貨ペアの他にもCFD銘柄も取引がしたい

is6comが向いている人
★口座開設ボーナスだけでトレードをしてみたい
★入金ボーナスを活用したハイレバトレードで大きな利益を狙いたい

海外FXに慣れていない人は王道のXMを選んだほうが安心です。

is6comは今後の運営状況によってはおすすめできる業者に変わる可能性はありますが、今はボーナスを活用するサブ的な存在として認識しておくといいかもしれません。

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Posted by admin